アフィリエイトに絶対正解はない。

日本人はなんでも、一つの答えを求めたがる人種だと
思います。

それはそういう義務教育を受けて育ってきたのである種、
仕方がないことだとも思います。

ただ、何でも正解を求めすぎると成功できないのです・・・

なぜなら・・・

絶対的な答えはない。

2013-03-13_151634

 

成功したり稼ごうと思えば、
周りのライバルと全く同じことをしても
無理なのは、当然わかりますよね??

 

コピペで稼げるなら、
誰でも稼げるわけで、
そんな当然なことは理解されているかとは思います。

 

つまり、稼ぐためには、

 

ちょっとでも人と違う視点を 磨いて行く必要があります。

 

始めから、全く予想だにしない
アイデアや視点が必要です。
ということではなく、

 

ちょっとでも違う視点を
ちょっとずつ身につけていけばいいと
思っています。

 

その差が大きくなればなるほど
収益が大きくなっていくと思います。

 

これが前提です。

 

では、ちょっと戻します。

 

私達は
小、中、高と義務教育を受けていると
絶対正解の答えがある。
という風に教育を受けます。

 

「1+1=○」

 

○○には2を入れなければ
不正解となります。

 

なので、
「1+1=2」という公式は
絶対なわけです。

 

そもそも、
こういう絶対に答えがある。
という風に教育を受けているため、

 

何事にも絶対正解があるという癖が身につき
無意識にそう思ってしまっています。

 

これが視野を急激に狭くする原因 だと思っています。

 

つまり、
何も考えなければ
無意識で自然と周りと同じことをしようとする教育を
受けているわけです。

 

「何事にも必ず、答えがある。」

 

果たして本当でしょうか??

 

視野を広く持てるようにするには、
1+1というような
絶対的な答えを求める思考では
難しいのです。

 

そうではなく、

 

○+○=2

2になるのは何でしょう??

 

そうなると、
1+1でも、2×1でも
はたまた、○+○だから2じゃなくて
○を上下に足して8やん!

 

と、答えはなんだっていいのです。
どれも正解なのですから。

 

ビジネス、アフィリエイトにおいてこういった

答えを自由に考えることが重要なのです。

 

で、
「この絶対的な答えがある。」
ということを信じてしまった場合、
一体どうなるのか??

 

例えば、
身近でわかりやすいように
SEO対策でのお話をしましょう。

 

オリジナリティのコンテンツで、
コツコツ被リンクを送り、
文字数は1000文字以上。

 

これをやっていけば、
上位表示されます。

 

という答えがあったとしましょう。

 

公式でいえば、

「コンテンツ+被リンク+1000文字=上位表示」

みたいな感じです。

 

それを、全部鵜呑みにして、
これがSEO対策だと信じてしまった場合
どうなると思いますか?

 

始めはそれで順調に上位表示されていたとして、
これでSEOは正しいんだ!
と思い込みます。

 

そして、

ふ、ふ~ん。ふ~ん。
今日もサイトに何の記事を書こーかなっ!

と上機嫌のある日。

 

なんか、アクセスが0になってる。
チェックしてみると、、、
今まで上位表示されていたのに、
圏外に飛んでいる・・・。

 

え・・・・

 

な、なんか、間違ったことをしたの!?
ちゃんと記事を書いているし、
被リンクも必要以上に送っていない。
記事もオリジナルを心掛けているし。

 

え、一体何がだめなの?
急いで被リンクを外すも変わらず・・・
文字数をもっと増やさないといけないの??

 

・・・・・

 

もうSEOなんてわけわかんない;;

 

と、完全に混乱して

絶望を味わうことになります。

 

1+1=2思考、絶対正解思考を持っていると
こういう風になります。

 

むしろ、Googleチームは
そこを狙っているようにも思えます。

 

そもそも、SEOは雲を掴むようなもので
絶対的SEOはないにもかかわらず・・・

 

これは、SEOだけでなく、
なんでもそうです。

 

ちょっと、
何かの本で読んだことですが
風邪のお話をします。

 

「風邪をひいたら、温かくして寝なさい。」

 

と教えられてきましたよね??

 

そんなの当たり前やん。
と思うかもしれませんが、
これは日本人の答えなのです。。

 

かし、違う国では、

 

風邪をひいたら熱が出てるんだから

冷たい水を浴びなさい。

 

そうすれば熱が下がり風邪は治る。

 

という国もあるようです・・・
それで実際に治るみたいです(汗)

 

中には風邪をひいたら泥水を飲んだら治る。
と言われている国もあるみたいです(汗)

 

日本人からすれば、そんなの不正解。
というようなことも、
それぞれの国では正解なのです。

 

つまり、

風邪を治す方法が温かくして寝る。

 

ということを絶対正解と思っていれば、
それ以上考えようとしなくなるのです。

 

よく、
ビジネスにおいて新しいことをして成功するなら
「常識を疑え。」ということが言われますが、

それがこの絶対正解がない。
に通じるのではないかと思います。

 

で、

人間は正しいと思ったことや確信的なこと
つまり絶対的に正解だと思っていることを

 

ひっくり返されると、

大きな精神的ダメージを受けます。

 

最悪、それで立ち直れないで
辞めていく人も多いかと思います。

 

※マーケティング戦略に一部として
そのひっくり返してインパクトを与える戦略もありますが。。。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

といいますと、

 

「絶対的な正解は存在しない。」

 

という思うにするしかないのです。

 

つまり、
色んな情報が氾濫している中、
絶対的な正解と信じてはいけないのです。

 

どんなに成功している人でも
100%正しいことを言っている人は
まず存在しないのです。

 

一見、
対立する2つの意見があったとしても、

 

話している角度が違うだけで
視点をかえれば同じことを言っている。
ということのほうが多いのです。

 

なので、
視点を自由に変えれないというのであれば、
それが正しいのかもな~
ぐらいで留めておく。

 

もしくは、
自分の中で正しいと思うような
自分なりの答えを見つけておく。

 

というのが重要になってくるわけです。

 

これを習得出来ると、
色んな氾濫する情報に
単純に流されることはなくなりますし、

 

「絶対に正しい答えはない。」

ということを理解して意識しているだけでも

視野が少しずつ広がりだします。

 

というお話でした。

 

 
PS:

○+○=2という答えの過程を考える教育を
お子さんにしているとすごく視野が広い、
想像性豊かな人に育つようです。

 

お子さんがいる方は、答えを教える教育ではなく、
答えを導く教育を取り入れるといいんではないかと思います!

 


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最後までご覧頂有難うございます^^

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3件のコメント

  • MOTOさん

    こんばんは、ガマルーメです。
    人と違う視点を持つということはとても
    大切ですね。

    人と同じことをやっても人と同じ結果しか
    得られませんよね。

    私も学生時代にあまり人と違うことをやっては
    ダメのような教育を受けたので、すぐに実行は
    難しいですが、まずは人と違うことをやろうと
    意識してみたいと思います。

    ありがとうございます。

  • MOTOさん、はじめまして。

    昨日から新しいブログを始めランキングに登録しました。

    そこで1位のMOTOさんのサイトを見て、心にしみました。

    まさに、1+1=2を信じて遠回りをしてきたようです。

    再起をかけてチャレンジを決意しています。

    今後もMOTOさんのブログで勉強させていただきます。

  • MOTOさん

    こんにちは朝田。

    初めまして
    朝田と申します。

    ブログランキングから来ました。

    ”絶対的な答えはない”

    ということを実感します。

    では応援ポチしていきますね

    よろしくお願い致します。

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